4月の行事とレクリエーション

4月の行事とレクリエーション

 

この記事の動画は↓になります。

 

 

高齢者施設で行われているもので季節に関するレクリエーションについてご紹介します。

 

4月といえば桜の花見をはじめ春に関係するテーマを取り入れて楽しんでもらう方法があります。さっそくご紹介していきます。

 

「さくらさくら」の歌に関するお話しとクイズ

 

これは高齢者の音楽療法の一つで音楽レクリエーションとして取り入れているものです。

 

施設にいらっしゃる高齢者の方の数にもよりますが、デイサービスなどでしたら20人から30人ぐらい集まることが多いでしょうから、全員で歌詞を見ながら歌を歌ってみるのは楽しいですよ。

 

4月は桜のお花見にちなんだテーマで「さくらさくら」の歌を模造紙に描いてスタッフが持ちながら立ちます。一度高齢者全員で紙を見ながら歌ってみるとみなさん楽しまれています。

 

歌詞の意味について簡単に説明します。

 

その後にこの歌についてクイズを出します。

 

クイズ例:この歌はいつぐらいに作られた歌でしょうか?みなさんどう思われますか?

 

白板や黒板などがあればそこに文字で3〜4択形式で書くとわかりやすくなります。@番からC番までどれが正解か手をあげて答えてもらうとよいでしょう。スタッフの方がジョークを交えながらお話しするとより笑いがおこり場が和みます。

 

お花見

 

施設の方針などでできない場合もあるかと思いますが、高齢者レクリエーションとして「お花見」に行ってみると皆さんとても喜ばれます。

 

やはり4月が一番桜の見頃ですし、天気のいい日に施設から近い公園などで楽しく談話すると高齢者の方もとても楽しそうです。

 

花見をしながら飲食は衛生面などの面から考慮して難しいかもしれませんが、普段通所する施設とは違う場所でお話ししたり、風景を楽しんだりするだけでも、いいリフレッシュにもなります。

 

スタッフの方は、車いすの方やの介助、公園内でけがをされたり迷子になられたりする方がいらっしゃらないよう安全管理に十分注意しましょう。

 

その他

 

4月のレクリエーションとしては全員で作る折り紙の壁画などもあります。

 

簡単にできて4月のお花ですとチューリップがあります。

 

幼稚園の子どもでもできるような簡単な折り方もありますのでぜひ試してみてください。

 

デイサービスで行う4月のレクリエーション